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沖ヶ浜田の黒糖づくり

種子島黒糖沖ヶ浜田フォトアルバム

種子島の黒糖づくりフォトアルバムです。 昔ながらの伝統的な黒糖づくりをご覧ください。熟練の先輩と次世代へ技術を受け継ぐ若者がともに働く砂糖小屋です。ひび美味しい黒糖をつくるために、さとうきび作りからこだわった種子島沖ヶ浜田黒糖生産協同組合の黒糖をよろしくお願いします。

昔ながらの3段のぼり窯

種子島沖ヶ浜田に受け継がれる黒糖文化 黒糖づくり主な作業のながれ 圧搾機でさとうきびを絞ります。さとうきびの品種は黒糖づくりに適した黒海道を主に使用しています。黒海道は、種子島の農業試験場で開発された品種です。さとうきびの甘い部分だけを使用した絞り汁を1番釜に移し、不純物とアクを取り除くために石灰を加えながら加熱します。 2番釜から3番釜に移すタイミングは、頭領が判断します。絞り汁の香り、色、味、 […]

さとうきびのしずく香る黒糖

さとうきびの汁(しずく)を加熱し濃縮させ、冷やし固めた黒糖には、精製を繰り返してできる白砂糖とは違い、さとうきび本来のうま味と香り、ミネラル(カルシウム・鉄・リン・亜鉛・マグネシウムなど)が多く含まれている。国内のさとうきび栽培は、主に南西諸島。その北限に位置する種子島で栽培されたさとうきびは、沖縄や奄美と比べて糖度が低い。糖度が低いことは、マイナスに感じるかもしれないが、我々は、それを補うために […]

変わらないために変わりつづける

沖ヶ浜田では、種子島で開発されたさとうきび「黒海道」を主に使用 美味しい黒糖を作るために、さとうきびの両端をカットし、糖度が高い真ん中あたりしか使わないこだわりよう。機械で収穫すると、糖度が低い両端部分や虫食いなど不良品も混ざってしまうため、手刈りで良質なさとうきびのみを収穫するようにしている。丁寧に収穫したさとうきびを搾汁し、三段のぼり窯で加熱する。2番窯から3番窯に移すタイミングが最も難しく、 […]